ウイスキーマガジンライブ2010 山崎

ウイスキーマガジンライブ2010,山崎12年です(カスクの60度).
記念ボトル6本(山崎,白州,羽生,軽井沢,余市,宮城峡)の内の1本ですね.
ミズナラの羽生にも心惹かれましたが,シェリー樽熟成のカスクの誘惑はすごかった.
衝動買いです.
色: 熟成感のある,赤みがかったダークブラウン.濁りはなく透き通っている.
香り: 1日を締めくくるにふさわしい,ほっとするシェリーの香り.プラム,チョコレート,ドライフルーツ,奥にかすかな梅.硫黄臭はまったくなくとにかく上質なシェリー樽熟成.
味: 発売元のコメント通りですが,まさにドライフルーツのペースト.甘味があり,落ち着きと幸福感を与えてくれます.
60度と度数は高いですが,トゲはなく,やさしく包み込んでくれる最高級のお酒でした.
このクォリティ,さすが山崎ですね.
ちなみに,加水してみると大きく表情が変わり,華やかさがでてきました.
青梅やローズヒップのようなさわやかさが表に出てきて,口に含むとメンソールのような爽快な香りが鼻を抜けていきます.
この変身も非常に面白いウイスキーでした.
アラン 100 proof

普段飲み用のモルトを探していたら,アランの100プルーフ(57度)が3,980円だったので,買ってみることにしました.
アランは色々なところで飲んでいるのですが,ボトルを買うのはこれが初めてです.
アイランドモルトですが,スモーキーさはほとんどありません.
ただし,独特な甘味は,他の地域のモルトとは一線を画しており,アイランドモルトとしての個性を主張しています.
で,この甘味ですが,関西では有名な黄金糖という飴によく似ています.
カラメル感とハチミツ感が含まれた絶妙な甘さ.
ちょっと奥にダージリンの紅茶の雰囲気も感じさせます.
お手軽な価格ですが,しっかりと芯があり,なかなか楽しませてくれるウイスキーです.
3週間たってみて
さて,第一クールも3週間が経ちました.
おすすめ度順にそろそろ感想をまとめておきますか.
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はなまる幼稚園
問答無用で第一位.
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バカとテストと召喚獣
全体的にクォリティ高いですね.
週半ばで気分がダレてきたところを盛り上げてくれる良作です.
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ひだまりスケッチ☆☆☆
ほっとする木曜日.
ゆののお風呂シーンでちょっと露出度が高くなった気がするのは気のせいでしょうか.
まあ,これは必ず見ないといけない作品でございます.
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ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド
貧乳黒下着の幼女(ヴァンパイア)で評価急上昇.
というわけでランキング的にも赤丸急上昇.
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デュラララ
1話はなかなかでしたが,それから群像劇に移ったために本筋がどういう話なのかちょっとわからなくなった感じ.
でもまあ,質は高いし,全部見たらきっと話もわかるだろうし,ってことで見つづけてます.
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
絵はきれいだけれども,ストーリーがなかなか盛り上がってこない気も.
まあ,そういう雰囲気が売りなのかもしれないし,暖かく見守る予定です.
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おおかみかくし
うーーーん.
それなりに面白い気もするけど,まだまだ話が本筋にいかない...
予告を見ると4話ではちょっと本筋にはいりそうだし,それに期待.
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聖痕のクェイサー
Web配信が無料だと思っていたら,おっぱい解禁のディレクターズカット版は有料(210円).うーん.
陥没乳首の描写とかいろいろすごいらしいですが,まだ見てないです...
酔っ払った勢いで有料放送に手を出そうかなあ...
(ランキング的に下っていうより,見てないからこの位置です)
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おまもりひまり
あ,やべ...
撮りダメしてるだけだ...
フィーヌ

根津のバーで謹賀新年の1杯をいただいてきました.
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ フィーヌ・ド・ブルゴーニュ 1987です.
あのロマネコンティ地区のぶどうでつくられたフィーヌです.
# フィーヌは,ワインから作られる蒸留酒でブランデーの一種です.
# ぶどうの絞り方でフィーヌとマールに分かれるようですが,
# 詳しいことはここではなくて,別のサイトを参考にしてください.
バーのマスターから「ゆっくり飲んでね」と念を押されましたが,これはまさしくゆっくり飲むお酒でした.
2時間ぐらいお付き合いさせていただきましたが,何段階にも香りと味が変化してきました.
初めは甘く落ち着いた香り.
少し経つと香りが開いて若い果実香がどんどん出てきます.
香りが強くなって鼻が痛いくらいだと思っていると,
少し弱まってバターのような香りと潮っぽさを感じられるように変化.
さすがにここで終わりかと思っていると,ねっとり感がましてオイリーになり,ミルクチョコレートっぽさも出てきました.
いずれの段階も突出した印象を残すわけではないのですが,すべてが優等生のお酒.
新年の第1杯としてこれ以上ないお酒でした.
Firefox Cache Viewer
Firefoxを使っていると,URLやら検索ワードやらが履歴からどんどん補完されていきます.
補完問題とは直接は関係ないですが,Firefoxのキャッシュがどうなっているのか気になったので,
CacheViewerを使ってみました.
いやー,こういうツールを改めて使ってみるとおもしろいですね.
あんなサイトやこんなサイトで見た(もはや記憶はないですけど),いろんな画像が出てきます.
キャッシュは定期的にクリアしないと怖いなあと思わせるのに十分なアドオンでした.
Enlightenment on NetBSD on VMware Player 3.0
VMware Player になってVMイメージが作れるようになったので,NetBSD5.01を試してみました.
a. NetBSD のインストール
- 適当に NetBSD 5.01 の iso イメージをダウンロード
- VMware Player を起動して「新規仮想マシンの作成」
- ダウンロードした iso イメージを指定し,ゲストOSの種類は「その他」で進める
- あとは適当に進めれば終了(笑)
b. pkgsrc のダウンロード(
The pkgsrc guideを参照)
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pkgsrc の tar ball をダウンロード
# cd /tmp
# ftp ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/current/pkgsrc.tar.gz
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pkgsrc の展開
# tar xfz -C /usr
c. X および Enlightenment のインストール
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NetBSD 絹の日記さんを参考にXのインストールを行います
# cd /usr/pkgsrc/x11/modular-xorg-server
# make && make install
(meta-pkgs/modular-xorg-apps,meta-pkgs/modular-xorg-drivers,meta-pkgs/modular-xorg/fonts も同様)
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X の config を作成し,startx でテスト
# X -configure
# cp /root/xorg.conf.new /etc/X11/xorg.conf
# startx (正しく立ち上がったら Ctrl+Alt+BackSpace で終了)
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Enlightenment も同様にインストールします
# cd /usr/pkgsrc/wm/enlightenment
# make && make install
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Enlightenment を起動するように .xinitrc を作成
$ cd ~
$ vi .xinitrc
exec e16
("e16 &" だと正しく起動できないので注意)
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最終確認
$ startx
d. vmware tools のインストール
NetBSD対応の VMware tools はないみたいなので,Open なものを入れてみます.
# cd /usr/pkgsrc/sysutils/open-vm-tools
# make
# make install
以上でした.
手間取った部分もありますけど,まとめてみると簡単ですね.