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なのは 再放送日時決定
なのは A's の再放送ですが

TBS 10/7(水) 26:24 - 26:54

と決まったみたいです.
みんな,みましょう.
ダンカンテイラー インペリアル
ダンカンテイラーのインペリアルを買ってきました.
dc_imperial
1990年1月蒸留,2009年5月瓶詰の19年.
度数は53.4度で,シリアル番号は132/210です.

[色]
きれいなゴールド
[香り]
スペイサイドの華やかな香り,その奥にミルクチョコレート,そしてそのさらに奥にナッツ系の香り
加水すると,華やかさがちょっと弱まって,奥にあったナッツ系の香りが強く出てきました.もともとあったフルーツの香りはちょっと熟したフルーツの香りに変化.
[味]
新鮮でちょっと若めのフルーツ,カシューナッツのクリーム,口当たりは重くはないですが余韻は長いです.
加水すると,香り同様,フルーツ感が弱くなってナッツが強く出てきます.そのせいか,加水した方が口の中で重みを感じました.

知り合いの方の何人かにちょっと振る舞ってみましたが,どなたも絶賛.
華やかでかつコクのあるウイスキーがこの値段(7500円ぐらい)なら十分納得のウイスキーです.
# それにしても,210本ボトリングなのにリカーズハセガワさん,20本ぐらい仕入れてました(笑)
ウイスキーワールド Vol.24
先日発売になったウイスキーワールドの Vol.24 です.
whisky_world24
たまに丸善の丸の内本店にいくのですが,そこで立ち読みして,おもしろそうな号なら購入してます.
今回は,好きな蒸留所のクライヌリッシュが特集されていたので買ってみました.
詳しく書くと長くなるので書きませんが,クライヌリッシュの味の特徴は,「掃除しないこと」から作られているんだそうな.
うーん,こういう裏話はやっぱりこういう本を買わないと仕入れられないですね.

ちなみに,定価は1,300円ですが,丸善で買うとなぜか1,299円で1円お得です.
えちごビール スタウト
echigo_stout
この前花火大会に行ったときに,東京駅の大丸で買って持っていきました.
とっても濃厚で,ちょっと醤油っぽいニュアンス.
なかなかおいしゅうございました.
冷蔵庫から出して20分ほどおいて,ちょっと落ち着いたぐらいの温度で飲むのがベストでしょうか.

FreeRADIUS サーバ in Debian Lenny
ちょっとRADIUSの勉強をしてみようということで、FreeRADIUSで遊び始めました。
そんなわけで、ちょっとまとめておきます。
ちなみに、Debian Lenny で試しましたが、たぶん Ubuntuとかでも同じだと思います。
  1. FreeRADIUSサーバのインストール
    インストールは apt-get だけなので簡単です。
    $ sudo apt-get install freeradius
  2. FreeRADIUSサーバの設定
    基本的にはそのままでもよさそうですが、共有鍵の設定等をしたいので、clients.confをいじります。
    # ちなみに、もともと localhost なルールが有効になっているのですが、
    # その部分は適当にコメントアウトして、以下を新しく追加しました。
    # vi /etc/freeradius/clients.conf
    client localhost {
    ipaddr = 127.0.0.1
    ipv6addr = ::
    netmask = 8
    secret = "shared_secret_key"
    require_message_authenticator = no
    nastype = other
    }
    secretには、適当に共有鍵を設定します。
  3. FreeRADIUSサーバの再起動
    上でいじった設定を有効にするために、再起動します。
    # /etc/init.d/freeradius restart
以上で、サーバ側の設定完了。
これでちゃんと動作します。
(動作テストは以下に続きます。)
FreeRADIUS のテスト (簡易版)
FreeRADIUSの動作テストは radtest コマンドでできます。
radtest 自体は、freeradius のパッケージに含まれています。
使い方は、以下のような感じ。
$ radtest user passwd radius-server[:port] nas-port-number secret
具体的に当てはめてみるとこんな感じでしょうか。
(user、passwdは、ログインユーザ名/パスワードでOK)
$ radtest user passwd localhost 1 shared_secret_key
Sending Access-Request of id 40 to 127.0.0.1 port 1812
User-Name = "user"
User-Password = "passwd"
NAS-IP-Address = 127.0.1.1
NAS-Port = 1
rad_recv: Access-Accept Packet from host 127.0.0.1 port 1812, id=40, length=20
ユーザ名/パスワード、共有鍵があっていれば Access-Accept がちゃんと返ってくるはずです。
ちなみに、間違っていると、Access-Reject が返ってくるはず。
いずれにせよ、何かしらの答えが返ってくれば、正しく動作していることがわかります。
FreeRADIUS のテスト (もう一歩進む)
上では radtest コマンドを使ってみましたが、このコマンド、実は単なるシェルスクリプトです。
ちょっと覗いてみると、最後で radclient コマンドを呼んでるだけってことがわかります。
$ tail -n 11 /usr/bin/radtest
(
echo "User-Name = \"$1\""
echo "User-Password = \"$2\""
echo "NAS-IP-Address = $nas"
echo "NAS-Port = $4"
if [ "$6" ]
then
echo "Framed-Protocol = PPP"
fi
) | $radclient $DICTIONARY -x $3 auth $5

というわけで、radclient コマンドもちょこっと使ってみることにしました。
radclient コマンドを使って、radtest と同じことをすると、次のような感じになります。
$ radclient -x localhost auth shared_secret_key
(以下の文字列を入力)
User-Name = "user"
User-Password = "passwd"
NAS-IP-Address = "127.0.0.1"
NAS-Port = 1
(Ctrl+D で終了)
rad_recv: Access-Accept .............
なるほど、たしかに radtest と同じ答えが返ってきます。
RADIUS におくる属性を逐次指定できる点は、さすが rad"client" と銘打っているだけのことはあります。
もう少しこれで遊んでみます。