寒いのでなにかいいものはないかと思って, 記憶をたどっていたら, 飲み屋の兄ちゃんに教えてもらった"ゆたぽん"というものを思い出しました.
で, Google 先生に聞いてみたら発見しました.
フォントを(爆).
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/01/16/yutapon.html
基本的に情報が古い萌虎.com ですが, これはなかなかタイムリーな情報.
めずらしいですねー.
うれしかったので, Kubuntu に入れてみました.
以下, Kubuntu に手動でフォントを入れる手法もまとめつつ紹介させていただきます.
- ゆたぽんフォントをダウンロードして, 展開.
- Konqueror で fonts:/// にアクセスする(fotns:/ でもいいっぽい).

- その上で, System にゆたぽんフォントを展開してできた ttc ファイルをコピペ.
- sudo パスワードを聞かれるので入力するとコピペ完了.
- $ fc-cache -fv をコマンドラインから入力. (sudo いらないらしい).
これで導入完了. ここまで簡単だと正直怖い...
コーディングに向いているらしいので, 少し使ってみました.

バックスラッシュが円マークで表示されるのが少し嫌...
ちなみに, Konsole で使いたいときは, 手動でコンフィグファイルをいじらないとだめっぽいです.(ソースは
こちら)
Kubuntu ユーザは, $HOME/.kde/share/config/konsolerc を開いて
$ vi $HOME/.kde/share/config/konsolerc
defaultfont=ゆたぽん(コーディング), 8,-1,5,50,0,0,0,0,0
みたいに書けば OK らしいです.
後半の数字はフォントサイズ指定用などなので特にいじらなくて OK.
コンフィグファイルに日本語いれるのはどうも気持ち悪いですが, まあ仕方ないですね.
あの人も食ふるホワイト餃子というものを俺も食ひてみんとて食ふなり(文法かなり怪しい).
柏にいった帰りに食ってみました. ホワイト餃子.

おいしいけど, これは餃子ではない何かだ.
そんな気のする, ジューシーさではない何かで勝負しているホワイト餃子でした.
# 案内ありがとう, 某氏.
友人からふぐの卵巣のぬか漬けをもらいました.
猛毒のはずのふぐの卵巣ですが, 長い間, 塩やぬかにつけこむことで毒がなくなるそうな.

味は, 酒のあてとして作られたにふさわしいしょっぱさ.
若干チーズのような香りがするけど, これはたぶん, ぬか由来の成分でしょう.
ふぐの卵巣自体の味はよくわからなかったのですが, これはぷちぷちとした食感と死ぬかもしれないというスリルを楽しむものなのでしょう.
それにしても, この逸品を作り上げるために尊い命がいくつも失われてきたことは想像に難くありません.
昔の勇気ある偉人たちに合掌です.
# あと, こちらもいっしょに食った勇気ある某氏に感謝.
# もちろん, これをくれた某氏にも感謝.

出張兼旅行でタイにいったときに, なぜか日本語のマスコットを見つけました.
"地震じゃないよ. この子だよ"
なんかかわいかったので, 意味もなく写真にとってしまいました.