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2007.Apr30
電撃文庫
池袋に映画を見てきました。
shana inukami
シャナはとりあえず総集編、
キノはまあいつもどおり、
そして、いぬかみが冒険しすぎでした。
シャナが始まった直後に
「シャナは最後が良かったのに」とつぶやいた人がいましたが、
劇場を爆笑の渦で包み込んだいぬかみが最後で正解です。
あのあとにどんな感動作持ってこられても無理です。
#ちなみに、本編前の広告枠で、
いじめ相談の広告が入っていたんですが、
それってオタクがいじめられてるからですか?
scim-qtimm
gentooで
# emerge -auv world
したら、qtのバージョンがあがったらしく、
scimが立ち上がらなくなって、日本語入力できなくなった。
でも、ダメ元で
# emerge scim-qtimm
して、コンパイルしなおしたら直りました。
kdelibs
kooldockとかknemoとかのバージョンがあがったのに、
emergeするとエラーがたくさん。
ググっても出てこなかったけど、
とりあえずエラーメッセージを読んでたら、
kdelibsをインストールしなおせ、ってことだったので
# emerge kdelibs
したら、ちゃんとemergeできるようになりました。
でも、依存があるなら、
そのへんもportageシステムで救ってほしいところです。

2007.Apr26
五月祭
いつの間にか、アニメーション研究会が
五月祭イベントを発表していました。
茅原実里と坂本梓馬が来るらしい。
茅原実里はかの有名な長門有希様だが、
坂本梓馬は。。。うーん、すいません、わかりません。
長門様のほうはすでに葉書を書きましたが、
坂本梓馬はどうしよう。
#ちなみに、葉書は学内便で送ってはダメらしいです。
東京大学アニメーション研究会
Linuxでntfsに書き込み(gentoo)
dual bootにしていると、
LinuxからWindowsのデータを読みにいきたくなるものです。
読むだけなら、ntfsのカーネルモジュールを使って、
マウントすれば良かったのですが、
書き込みとなると Permission Denied とか言われてうまくいきませんでした。
で、いろいろ調べてみたんですが、
# cd /usr/src/linux
# make menuconfig
とにかくこれで、カーネル再構築。
File systems -->
<*> Filesystem in Userspace support
ここにチェックしてカーネル再構築後、reboot。
カーネルの作り方とかはGentoo Handbookとかを参考に。
その後、fuseとntfsprogsをインストール。
# emerge sys-fs/fuse
# emerge ntfsprogs
で、参考にしたサイトによると、
このあとfuseモジュールを読まないといけないみたいなんですが、
# modeprobe fuse
FATAL: Error inserting fuse (/lib/modules/2.6.20-gentoo-r6/fs/fuse.ko): Device or resource busy
と言われて、どうもうまくいかない。
仕方ないので、その過程を飛ばして、
# ntfsmount /dev/sda3 /mnt/data
とかしたら、マウントした後、
普通に書き込みもできました。
当然、/dev/sda3とか/mnt/dataとかは各環境に合わせて変えてください。
ただ、書き込みするときに、
HDDから妙に「ガガガガガガ」という音がしたのが気になります。
まあ、ちゃんと書き込めてたし、壊れてないからいいですけど。
Anime

2007.Apr25
Cyrus IMAP + SSL
143ポート使って外から通信してると先輩に殺されるので、
imapsにしましょう、ということでしてみました。
# mkdir /etc/imap
# openssl req -new -x509 -nodes -out /etc/imap/server.pem -keyout /etc/imap/server.pem -days 3650
で、証明書を作ります。
1年で証明書が切れるとだるいなあと思って、
3650日とかにしちゃいましたけど、大丈夫なのかな、これ。
# chown cyrus /etc/imap/server.pem
まあ、とりあえずcyrusが読めるようにしてから
# vi /etc/cyrus.conf
SERVICES{
imaps cmd="imapd -s -U 30" listen="imaps" prefork=0 maxchild=100
}
SERVICESの中のimapsのコメントアウトを外し、
# vi /etc/imapd.conf
tls_cert_file: /etc/imap/server.pem
tls_key_file: /etc/imap/server.pem
この2行を追加。
で、Cyrus IMAPdを再起動すればOK。
thunderbirdとかのメールクライアントで、imapにSSLを使うようにすれば
先輩に殺されないIMAP生活が始まります。
Anime

2007.Apr24
Xgl + Beryl on Ubuntu Feisty
Ubuntu 7.04(Feisty)がリリースされたのでアップグレードしました。
すると、Berylも同時にアップグレードされたらしく、
Beryl 0.2.1 になってくれました。
が、どうも、このバージョンの Beryl は Xgl 上では動かないそうな。
というわけで、仕方なくダウングレード。
# apt-get install beryl-core=0.2.0~0beryl1
これで、Xgl 上でも動くようになりました。
まあ、ダウングレードしたんだし、動いて当り前ですが。
ちなみに、/etc/apt/sources.lst に
deb http://ubuntu.beryl-project.org/ feisty main
を足しておかないとだめです。
ちなみに、XglとかBerylとかのそもそものインストールとかは
こちらへどうぞ。

2007.Apr23
Postfix + Cyrus2.2(IMAP) in Ubuntu
やっぱりドメインをとったらメールもね。
で、メールならやっぱりいまどきIMAPだよね。
ということで、いろいろやってみました。
セキュリティ面はまだザルですが、SMTP-AUTHとかいろいろやってみます。
とりあえずやり方をまとめておきます。(ちなみにUbuntu Feisty)
# apt-get install postfix
# apt-get install cyrus-imapd-2.2 cyrus-admin-2.2
# apt-get install libsasl2-2
まずは、必要なものをインストール。
最初に Postfix からコンフィグしてきます。
# vi /etc/postfix/main.cf
これで、mydestination変数をいじります。
うちの場合は
mydestination = moetora.com
こんな感じ。カンマで区切れば複数指定もできます。
で、後は Cyrus 側に LMTP でメールを送ってあげることを考えて
mailbox_transport = lmtp:unix:/var/run/cyrus/socket/lmtp
fallback_transport = lmtp:unix:/var/run/cyrus/socket/lmtp
この2行を追加。
/var/run/cyrus/socket/lmtpのあたりはディストリビューションによって違うかもしれませんが、
/etc/cyrus.conf の lmtpunix という行を見ればわかると思います。
この後、さらに
# vi /etc/postfix/master.cf
これで、lmtpの行を
lmtp unix - - n - - lmtp
こうします。
5つめのパラメータの n はchroot環境からは読み出せないようにします。
まあ、一般的には読み出せなくていいと思うので n にしておきましょう。
(O'reilly の Postfix 実用ガイドの受け売りですが)
そして、cyrus側の設定に入ります。
# vi /etc/imapd.conf
admins : cyrus
adminsを cyrus に変更します(まあしなくてもいいのですが)。
その後、管理者用のパスワードの設定と、メールボックスの作成です。
# saslpasswd2 -c cyrus
Password : ********
# cyradm --user cyrus localhost
Password : ******** (上のPasswordを入力)
localhost > cm user.user_name
localhost > quit
user_name にはユーザ名を適宜入力。
そして、その後、ユーザのパスワードを設定します。
# saslpasswd2 user_name
Password : ********
そして、これで、
# /etc/init.d/postfix restart
# /etc/init.d/cyrus2.2 restart
で、すべて解決!
と思ったら、/var/log/mail.logに
[/var/run/cyrus/socket/lmtp]: Permission denied
こんなことが吐き出されて、うまくいかない。
どうやら、/var/run/cyrus/socket ディレクトリのパーミッションが
drwxr-x--- 2 cyrus mail 80 Apr 23 14:11 socket
になっているのが問題みたい。
よって、ユーザ postfix を mail グループに足してあげて完了。
(パーミッションを変えても、Cyrusの再起動時に元にもどります)
これで、うまくいっているはず。
セキュリティ面の強化はまた今度。

2007.Apr22
復活
約1ヶ月ぶりに復活しました。
まだまだ整備段階ですが、更新を始めます。 とりあえず、しばらくの目標としては
  • 萌虎.com関連のSVN管理
  • RSS配信
  • もっとHacking関連のネタを載せる
  • アニメを10本以上ためない
とさせていただきます。
感想
ひさしぶりに更新して思うこと。
  • 俺、アニメみすぎ
  • 最近、tvドメイン増えたなあ
  • 結局、アニメがたまっていってる
Anime