ダンカンテイラー グレンマレイ 1975

ダンカンテイラーのグレンマレイをいただいてきました。
1975年蒸留で2010年瓶詰めの35年もの。
ピアレスのグレンマレイは巷でデザートモルトとして有名みたいですが、飲むのはこれが初めてでした。
で、飲んだ感想ですが、、、、これはたしかにすばらしいデザートモルト!
バナナ、カスタードクリーム、熟しきった桃のようなねっとりとした甘い香りと味わい。
砂糖とバターをたっぷりいれた、しっとりパンのニュアンスもあります。
いやー、これはなかなかのヒット。
少しググってはみましたが、ボトルはすでにどこも売り切れの様子。
バーでみかけたら絶対飲んでおく一杯だと思います。
なのは Blu-ray

もちろん買ってきました、なのは映画版。
このために Blu-ray 環境を整えたのですから、当然 Blu-ray 版ですよね。
で、Blu-ray すごいなー、くっきりだなーと思って鑑賞していたのですが、
!!!!!
となってしまうシーンを発見。
いやー、まさかなー、と思っていたのですが、ググってみると
「魔法少女リリカルなのは The Movie 1st」変身シーンにて乳首&スジ確認
とのことで、どうやら、まさかのまさかだったご様子です。
すげーな、なのは。
そして、すげーな、自分の動体視力…

ちなみに、ソフマップで買ったので、A4 ファイルボックスがついてきました。
使い道がない…
# 某研究関連の合宿に、これに ThinkPad 入れて持っていったり…
萌幼漫

会社の大先輩が中国に出張されたときに買ってきてくれました。
タイトルは、、、うーん、読み方わからないですが
萌幼漫
でしょうか。
すばらしいタイトルですね。
端的に日本文化の美を表しているタイトルだと思います。
現代の「雪月花」にあたる単語、「萌幼漫」。
そして、右上をみるとわかるのですが、「超豪華限定版」にもかかわらず、250元(たぶん300円ぐらい?)!
中国始まったな!

中身はこんな感じ。
読者アンケートハガキのあずにゃん(左)がかわいすぎる。
そして、ニンフはやっぱり貧乳とのキャッチコピー。
ちなみに、表紙からもわかりますが、基本的にはオフィシャル絵掲載で、あの国の劣化コピー要素はありませんでした。
ネタも、ヨスガノソラとか百花繚乱とか、日本で現在進行形で放送されているものでなかなか新鮮。
さすが、「萌幼漫」、やるな。


おまけはクリアファイル。
そらのおとしものと、神のみぞ知るセカイのイラストでなかなかいいなーと思ったのですが、
どうやら文化が違うらしく、
クリアファイルの上部分しか開かねえ…(右の写真参照)
L字型に開くと思っていたので、あやうく破ってしまうところでした…
封筒タイプのクリアファイルは初めてみたかもしれない。
「萌幼漫」、あなどりがたし。
Perl のファイルハンドルのスコープ
仕事でいろいろと Perl スクリプトを書いているのですが、とあるスクリプトで
readline() on closed filehandle FH
というエラーメッセージに出会いました。
問題が発生した箇所だけ見てみると、次のような感じ。
sub function{
open(FH, 'hoge.txt');
DEBUG('open hoge.txt');
print FH "fugafuga";
close(FH);
}
うーん、FH はちゃんと開いてるし、閉じてもないよなあ….
どう考えても間違ってなさそうだし…
そんなこんなで悩むこと5分。
犯人が見つかりました。
sub DEBUG{
my $msg = shift @_;
open(FH, '>> debug.txt');
print FH $msg;
close(FH);
}
呼んでる関数内で、FH 閉じてる orz。
Perl のファイルハンドルってグローバルだったのね…
use strict をつかって変数のスコープには気を配ったコーディングをしていたはずなのですが、
こんなところに落とし穴が潜んでいたとは思いませんでした。
こういうレベルでいまさらつまづくなんて、ほんと恥ずかしい…