
会社の同期にベルギービールファンがいたので,新宿のベルギービールのお店を教えてもらいました.
新宿ルミネの
Osakayaさんです.
で,そこで買ったのがこのグーデンドラーク.
写真ではかなり黒っぽく写ってますが,色は透き通った赤褐色.
香りは強くて,カラメルや醤油の香り.
お餅をさとう醤油をつけながら火であぶったときのような食欲を誘う香りです.
味は,丸く,甘い感じ.
アルコール度数が10%以上あるため,一口ごとにほろ酔い気分が味わえていい感じでした.
# といっても,アルコール臭はほとんどしなくて,強さはあまり感じさせません.

1ヶ月ぶりぐらいに根津のバーに行ってきました.
1杯目にいただいたのは,クライスデールのストラスアイラ.
1989年蒸留で,2008年瓶詰の18年ものでした.度数は63.5%だったような.
度数が高いせいもあってか,しっかりしたハードなウイスキーでした.
シェリー樽熟成で,味は上品な甘味をもっておりました.
なめらかなシェリー香を軽く感じた後には,ナッツのような丸い甘さ.
さすがストラスアイラですね.
2杯目は Jack's Pirate のラガヴーリン.(ハーフショットでいただきました)
初めてみたのですが,どうやらドイツのボトラーさんのようです.
11年熟成で,たしか58%ぐらいでした.
これは,イアンマクロード社の AS WE GET IT シリーズのラガヴーリンに似た味わい.
ドライで力強く少し粉っぽさ(?)を感じさせますが,口の中で回しているとじわじわとモルト自体の甘味が出てくるから不思議なもんです.
# AS WE GET IT のラガヴーリンは8年熟成でしたが,あと3年寝かせるとこんな感じになるだろうな,と感じる味です.
シェリー樽の甘味を感じさせるオフィシャルのラガヴーリンとは一線を画す味わいでした.
どうも,ごちそうさまでした.
NAT (NAPT) したときの ICMP の扱いについて疑問に思ったので,軽く RFC を読んでみました.
RFC 5508 が "NAT behavioral requirements for ICMP" とそのものずばりのタイトルでした.
# ちなみに,2009年4月の発行ととても新しい!
簡単にまとめてみると,
- ICMP Echo Request みたいな ICMP パケットについては,identifier フィールドを記録しておいて,Reply が返ってきたら NAT の内側に戻してあげなさい.
- ICMP エラーメッセージについては,そのエラーの発生要因となった元のパケット(の一部)が ICMP パケットに入っているはずなので,それを見た上で正しい内側ホストに返してあげなさい.
みたいな感じでした.
なるほど,たしかにそれなら ICMP もちゃんと動作するなあと思った反面,NAT 箱は各パケットをしばらく覚えておかないといかんのかあと面倒くささを感じました.
いや,まあ興味本位で調べただけで実装するつもりはないんですが...