2007.Oct22
Kubuntu 7.10
ThinkPad を Kubuntu 7.10 にアップグレードしました.
7.04 にするときはクリーンインストールしなかったんですが, しばらく使っているといろいろおかしい部分が出てきたので, 今回はクリーンインストールしてみました.
こちら(独学Linux)を参考に Compiz-fusion を導入.
Beryl ではなくなりましたが, 7.10 でもクルクルデスクトップです.
ほんとは前回みたいに導入方法をまとめておきたいのですが, 時間がない...
まあ, 暇を見つけて, まとめられそうならまとめます.
DPMS on Xgl
貧乏性な私は, 離席するときはディスプレイの電源を落とすのですが, Xgl を使っていると DPMS がうまく動作しないという問題がありました.
でも,
ここをみて解決.
$ DISPLAY=:0 xset dpms force off
これを打てば, すぐにディスプレイの電源をオフにできるようになりました.
マウスを動かすか, キーボードを打つかすると, すぐに復帰します.
このコマンドを kooldock などに登録しておくと, こまめに電源オフができます.
ちなみに, なんで DISPLAY=:0 と打たないといけないかというと, Xgl は Xorg の上で動いていて, そのディスプレイが DISPLAY=:1 だからなのだそうです.
なるほど, たしかに, Xgl を開始するスクリプトでそんなことを書いたような気もします(
こちら参照).
まあ, つまり DISPLAY=:0 で動いている Xorg 上でディスプレイの電源をぶったぎってしまうということでしょうか.
よくわからんが, 解決したのでハッピーです.
Xgl で日本語入力
Xgl を動かしていると, Skype や OpenOffice.org で, なぜか日本語が入力できないという問題に直面しておりました.
理由がよくわからなかったので放置していたのですが, 少し調べてみると解決策が見つかりました.
問題としては, Xgl を動かしていると scim がうまく動作しないというものだったようです.
そんなわけで,
$ scim -d
これをスタートアップスクリプトとして動かしてあげることにしました.
$ vi $HOME/.kde/Autostart/scim.sh
#!/bin/sh
scim -d
こんな感じで解決しました.