お世話になったお酒
今年もお世話になりました、ということで記念にもろもろアップロード。
オフィシャルカリラのカスクストレングス。
薄めハイボールにして、きのこの天ぷらとあわせてみたところ、なかなかいけました。
すっきり系のドライなスモーキーさと海の香りはなんにでも合います。
ごちそうさまでした。

少し浮気して、トロワ・リビエールのラム。
半年以上前に飲んだものですが、たしかカスクストレングスで50度ぐらいあったような。
丁寧に熟成されて丸くなっていますが、アグリコールラムということでちゃんとサトウキビの風味が楽しめました。
ごちそうさまでした。

SMWSのグレンモーレンジ。
アスターなどに通じるココナッツパウダーっぽい甘い香りが印象的でした。
やっぱりSMWSのグレンモーレンジは外さないね。
ごちそうさまでした。

シグナトリーのクライヌリッシュ1992。
お手軽ウイスキーを探していたところ、4000円ぐらいで売っているのを見つけたので即買いした一本です。
46度に加水されているので、クライヌリッシュ特有のねっとり感はあまり感じられず残念でしたが、
そのぶんフレッシュなフルーツ香を楽しむことができました。
ごちそうさまでした。

ブラックアダーのグレンリベット1975。
やっぱりグレンリベットはグレンリベットの味がする。
ごちそうさまでした。

ブラックアダーのベンリアック。
飲みごたえがしっかりしていて、南国系フルーツの甘い香りも漂ってくる一本。
おいしいのですが、樽というか木の香りが強くついてしまっていて、少し飲み飽きてしまうのが難点ではありました。
ごちそうさまでした。

ブラックアダーのアムルット。
アムルットは何種類もでてますが、おそらくこれが最初にリリースされたものだったかと思います。
インドのウイスキーですが、はちみつ系の甘みとリフィルシェリー(だと思う)の上手な熟成によりスペイサイドモルト的な上品さをもっています。
ヘビーピート版とか下手なことせずに、こっちの方向で育ってほしいなあと思う蒸留所です。
ごちそうさまでした。

アードベッグアリゲーター。
ヘビーチャーした樽で作られた今年のアードベッグコミッティー向けボトル。
バニラやチョコレートの甘ーい香りが漂ってくる暖色系のアードベッグでございました。
ごちそうさまでした。

GMの蒸留所ラベルボトル、マッカラン。
4000円ぐらいで買えたのですが、コストパフォーマンス的には今年一番のボトルだったかも。
キャラメルを思わせる少し焦げた感じの香りと、素晴らしいシェリー熟成により誕生したなめらかでほっとする甘み。
このシリーズが毎度すぐに売り切れてしまうというのも納得の一本でした。(オフィシャルよりもちろんうまいよ)
ごちそうさまでした。

グレンドロナック 1990。
ペドロヒメネスのファーストシェリー樽熟成で、こってこてに茶色いウイスキー。
チョコレートシロップのような甘い香りで、お味のほうもしっかりシェリーが聞いていて口の中がトロトロになります。
ごちそうさまでした。

1957年のヴィンテージマデイラ。
震災復興キャンペーンとやらで、普段3万円台のものなのに、なぜか1万円ちょっとで変えてしまった謎のマデイラワインでございます。
が、謎だろうがなんだろうが、1957年のお酒を飲めるだけで十分すぎるほど幸せです。
さすがに落ち着いたお酒ではありますが、なかなかフレッシュな甘酸っぱさを感じることもできました。
ごちそうさまでした。

