Nevernote on Gentoo
半年ぐらい前に Evernote を使い始めましたのですが、よさげな Linux クライアントもないので大して活用できていませんでした。
が、年末になって少し時間ができたので、もう一度調べてみたところ Nevernote なるものがあるご様子。
layman の使い方も覚えられたので、とりあえず Gentoo での使い方をまとめてみますかね。
まず、nevernote は通常の portage には存在していません(本日現在)。
が、ぐぐってみると、Getoo Portage Overlaysがヒット。
overlay: scrillとあるので、scrill overlay にそれとなくご用意されていることがわかります。
次の手順で overlay portage を利用します。
- layman インストール
- layman リストを確認
- scrill overlay を追加して、念の為更新
- /etc/make.conf に portage を追加
# emerge layman
# layman -L * DuPol [Git ] (git://git.o.g.o/user/DuPol.git, ht...) * OSSDL [Git ] (git://github.com/wmark/ossdl-overl...) * ROKO__ [Git ] (git://github.com/sandikata/ROKO__....) ... * scrill [Git ] (git://github.com/Scrill/scrill-ove...)
ちゃんと scrill があるので、今回の追加は簡単そうです。
# layman -a scrill # layman -S
# vi /etc/make.conf PORTDIR_OVERLAY="/var/lib/layman/scrill"
scrill portage は /var/lib/layman/scrill に置かれるので、それを追加。
ここまでで overlay の準備は OK。
で、あとは nevernote をインストールするだけでした。
マスクされてるけど、まあ、それはいつもの手順で、/etc/portage/package.keywords に書いてあげれば大丈夫。
# emerge nevernote
これで完了。
クラウド生活が始まりますね。

オバーレイの方に、いつの間にか来てたんですね。
おかげで、今まで手動でインストールしてたので、これでパッケージ管理で行けます。