2011.Dec30

Nevernote on Gentoo

半年ぐらい前に Evernote を使い始めましたのですが、よさげな Linux クライアントもないので大して活用できていませんでした。
が、年末になって少し時間ができたので、もう一度調べてみたところ Nevernote なるものがあるご様子。

layman の使い方も覚えられたので、とりあえず Gentoo での使い方をまとめてみますかね。

まず、nevernote は通常の portage には存在していません(本日現在)。
が、ぐぐってみると、Getoo Portage Overlaysがヒット。
overlay: scrillとあるので、scrill overlay にそれとなくご用意されていることがわかります。

次の手順で overlay portage を利用します。

  1. layman インストール
  2. # emerge layman
  3. layman リストを確認
  4. # layman -L
    * DuPol                     [Git       ] (git://git.o.g.o/user/DuPol.git, ht...)
    * OSSDL                     [Git       ] (git://github.com/wmark/ossdl-overl...)
    * ROKO__                    [Git       ] (git://github.com/sandikata/ROKO__....)
    ...
    * scrill                    [Git       ] (git://github.com/Scrill/scrill-ove...)

    ちゃんと scrill があるので、今回の追加は簡単そうです。

  5. scrill overlay を追加して、念の為更新
  6. # layman -a scrill
    # layman -S
  7. /etc/make.conf に portage を追加
  8. # vi /etc/make.conf
    PORTDIR_OVERLAY="/var/lib/layman/scrill"

    scrill portage は /var/lib/layman/scrill に置かれるので、それを追加。

ここまでで overlay の準備は OK。

で、あとは nevernote をインストールするだけでした。
マスクされてるけど、まあ、それはいつもの手順で、/etc/portage/package.keywords に書いてあげれば大丈夫。

# emerge nevernote

これで完了。
クラウド生活が始まりますね。

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

One Response to 2011.Dec30

  1. たま says:

    オバーレイの方に、いつの間にか来てたんですね。
    おかげで、今まで手動でインストールしてたので、これでパッケージ管理で行けます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>