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腕時計
oceanus
使っていた腕時計が壊れてしまったので,新しいのを買ってきました.
CASIO の OCEANUS OCW-M700TDJ-1AJF 4749 です.
# 腕時計のくせに,パソコン顔負けの型番がつくんですね...
金属バンド,ソーラー電池,電波時計,曜日・日付表示あたりの機能で絞り込んで行って,この機種にしました.
やたら針が多くて写真ではちょっとゴテゴテした印象もありましたが,実際につけてみるとそこまでではなかったので購入.
5万半ばでしたが,ポイント還元と,古い時計の下取りもあって,実質4万半ばで買えました.
# ちなみに,下取りは壊れたやつでも OK でした.(決して騙して売りつけたわけじゃないですよ
これまで使ってた時計も10年ぐらいは使えたので,これも最低でもそれぐらいは使いつづけようと思います.
アードベッグの買いだめ
ardbeg2
信濃屋さんで安かったので,アードベッグ TEN の 1,000ml を2本買いだめしておきました.
このところ値上がりしているので買い控えていたのですが,1,000ml で 4,280円という値段だったので飛びついてしまいました.
値上がりする前の値段ぐらいで,いま買うより1000円〜1500円はお得な印象.
これでこの夏も思う存分アードベッグを楽しめます!

論理哲学論考
wittgenstein
大学時代に買って何度か挑戦したんですが,いつも序盤で挫折してしまっていた論理哲学論考.
この度,野矢先生の解説本(?)である「『論理哲学論考』を読む」が文庫になっていたので,買ってきました.

この野矢先生の本,とにかく感動です!
ウィトゲンシュタインがひたすらそぎ落として箇条書きにしてきた行間を,ウィトゲンシュタイン自身の思考を補完する形で文章が進められていきます.
日常言語を起点とし,論理で語りうる範囲を如何に規定していくか.
論理哲学論考における間違いとはなんだったのか.
論考の中身をスルスルと解読していける快感を味わうことができる本でした.
ここ数年で読んだ本の中で,知的探求心を一番満たしてくれる本だったような気がします.

ちなみに,個人的な意見ではありますが,この2冊は「問」と「解答」の関係にあると言えます.
「問」に一度もチャレンジしたことのない人が「解答」を読んだとしても,おそらくまったく感動できないはず.
「問」に挑んで挫折した経験がある人,あるいは,自分なりの「解答」を持っている人が読んで初めて名著になる本だと思います.
今日のモルト1
sv_highlandpark sv_highlandpark_last
根津のバーでシグナトリーのハイランドパークをいただいてきました.
右の写真を見ると分かりますが,774本瓶詰された中の最後の1本というレアな一品でございました.(中身はどのボトルも一緒でしょうけど)
  • 色: しっかりした金色
  • 香り: 甘い桃,重めのグレンリベットのような上品な香り
  • 味: 桃,甘いフルーツ,余韻は長くしっかりした甘味が続く
自分が抱いているハイランドパークの印象より,上品で甘めでしたが,甘味がゆっくりと続いていく芯の強さはさすがと思わせるお酒でした.
島ものですが,クセは強くなく,誰が飲んでもおいしいと感じる模範的なウイスキーという印象を受けました.
うまかったです.
今日のモルト2
pittyvaich_box pittyvaich_glass
2杯めにいただいたのは,UDの花と動物シリーズのピティバイク.
20年ぐらい前に瓶詰された12年ものモルトらしく,1970年代の蒸留だと思われます.
  • 色: 透き通った赤褐色
  • 香り: スパイシー,軽いぶどう
  • 味: すっきりした甘さ,後味はスパイシーで少しピリッと感じる.
特筆すべきは赤い色.
写真ではよくわからないのですが,他のウイスキーではなかなか見ることのできないきれいな赤色.
上のハイランドパークとは少しタイプが違いましたが,こちらもおいしいウイスキーでした.
# こっちのほうが若干個性が強めだった気もします.
今日のとどめ
camus_glass camus_bottle
マスターに勧められて最後にブランデーをハーフで2杯いただきました.
30年前に瓶詰めされたらしい,CAMUS の XO とナポレオンです.
グラスに注がれた瞬間から香りが広がって,とにかく幸せな気持ちになります.

XO のほうはしっかりと干しぶどうの香りがして,ブランデー自体の味わいが強めのタイプ.
飲み込んだ後の余韻はもちろん長いのですが,すっきりと抜けていく部分もあって,バランスのよさを感じさせるブランデーでした.

ナポレオンのほうは,完全に熟成され,枯れた感じの香り.
マスターが「もしかしたらちょっとカラメルが入っているかもしれない」とおっしゃってましたが,たしかにそういった甘い香りも感じました.
こちらも余韻は長く,甘く幸せな雰囲気がずっと残ります.

量産体制に入る前の古き良き時代のブランデー.
大変おいしゅうございました.
# ちなみに,常連さん限定価格でハーフ2杯で2,500円.

Linux での IIJ4U IPv6 接続 (流れ)
IPv6によるインターネット接続「IPv6仮想アクセス」提供開始のお知らせ
というのが4月末に出て,Windows ではすぐ試したのですが,Linux では接続できていなかった私...
時間ができたのでコンフィグとにらめっこしながら,なんとか成功させました.
とりあえずまとめておきます.
まずは,利用するアプリケーションのインストール.
# apt-get install pptp-linux
基本的にはこれだけ.
あとはこいつを如何にして使うか,が問題なわけです.
こいつのコンフィグファイルは,/etc/ppp/ 以下に入っているのですが,頑張っていじってみることにします.
/etc/ppp/peers/ 以下に各接続のコンフィグが入るので,そこに適当なファイルを作ってあげます.
今回は,iijv6 という名前で作成.
# vi /etc/ppp/peers/iijv6
pty "/usr/sbin/pptp ipv6a.2iij.net --nolaunchpppd"
name iijv6 # この接続に適当な名前をつけます.
remotename ipv6a.2iij.net # 接続先サーバ名を書きます
user YOUR_ACCOUNT # 自分の PPPoE アカウント名を書きます.
password YOUR_PASSWORD # 自分のアカウントのパスワードを書きます.
lock
usepeerdns # 書いてはみたけど,意味ないらしい.
mtu 1400 # 適当に MTU を設定.ただし,1280以上じゃなきゃだめ.
mru 1400 # 適当に MRU を設定.ただし,1280以上じゃなきゃだめ.
lcp-echo-failure 10 # 何回まで失敗していいか
lcp-echo-interval 10 # リトライ間隔の秒数
require-mppe-128 # これは必須のはず
require-chap # これは必須のはず
nobsdcomp # おまじない
require-mschap # おまじない
require-mschap-v2 # おまじない
passive # おまじない
noip # IPv4 なんか使わねーよ,と明記.
ipv6 ::dead:beef:dead:821 # IPv6 を使うことを明記.引数としてインタフェースの識別子が必要.(*1)
debug # デバッグメッセージが /var/log/messages に出る
kdebug 7 # 同じく,デバッグメッセージが /var/log/messages に出る.
nodeflate
noauth # おまじない
noccp # これは必須!!(*2)
ipv6 オプションの引数となるインタフェースの識別子が曲者.
とりあえず,今は何も考えずにリンクローカルアドレスの下64ビットを指定してやればいい.(詳しくは下にまとめた注釈参照)
自分の場合だと,
$ ifconfig eth0
inet6 addr: fe80::dead:beef:dead:821/64
この赤字の部分を指定しました.# もちろん実際は違うアドレスが表示されますよ,はい.
以上のように指定してあげて
# pon iijv6 (*3)
なんて打ってあげると,
$ ifconfig ppp0
inet6 addr: 2001:240:bb8a:87:dead:beef:dead:821/64 Scope:Global
とか出ました.そして,
$ ping6 www.wide.ad.jp -n
64 bytes from 2001:200:0:1::5: icmp_seq=1 ttl=57 time=7.17 ms
64 bytes from 2001:200:0:1::5: icmp_seq=2 ttl=57 time=7.86 ms
64 bytes from 2001:200:0:1::5: icmp_seq=3 ttl=57 time=7.86 ms
という感じで成功しました!(*4)
いやー,長い道のりだった...
Linux での IIJ4U IPv6 接続 (注釈)
上で書いた流れの細かいところを補完しておきます.

(*1)
ipv6 オプションについてよく分からんので,man を見てみると,
$ man 8 pppd
ipv6 <local_interface_identifier>,<remote_interface_identifier>
Set the local and/or remote 64-bit interface identifier.
Either one may be omitted.
The identifier must be specified in standard ascii notation of IPv6 addresses (e.g. ::dead:beef).
なんて書いてました.
例として,"::dead:beef" なんて取りあげるのは趣味が悪い気がしましたが,逆に IPv6 アドレスの表現力の豊かさに感動したりしました.

(*2)
よくわかってないのですが,このオプションはとにかく必須.
CCP (Compression Control Protocol) のネゴを無効にするらしいです.
ここでかなり長い時間ハマってました...

(*3)
pon コマンドは,/etc/ppp/peers 以下のファイルを探します.
なので,/etc/ppp/peers/iijv6 が設定ファイルの場合は,iijv6 指定で OK.

(*4)
実は,IPv6 グローバルアドレスがついたのを確認した後に,意気揚々と ping6 を試したら
$ ping6 www.wide.ad.jp
unknown host
なんて返ってきやがりました.
うちは,Buffalo のブロードバンドルータが DNS キャッシュサーバになってるんですが,どうやらこいつは,AAAA レコードを理解してくれないらしい...
$ dig @192.168.11.1 AAAA www.wide.ad.jp # 192.168.11.1 がブロードバンドルータ
;; QUESTION SECTION:
;www.wide.ad.jp. IN AAAA
なんて感じで,見事に答えてくれません.
というわけで,DNS のキャッシュサーバを IIJ4U のに書き換えて再挑戦しました.
# vi /etc/resolv.conf
nameserver 210.130.1.1
これで上で書いたように ping6 が通りました.
いやー,最後の最後でやってくれました,Buffalo...
大事なお知らせ
  • ここに書いてあるのはあくまで自分の環境での成功例なので,皆さんの環境で動くかどうかは責任とれません.
  • 動かなくても僕に質問を投げないでください.
  • もちろん IIJ4U とか IIJmio とかにも聞かないでね.

ポートエレン試飲会
portellen_party5
ポートエレンの試飲会にお邪魔してきました.
今回のラインナップは写真の左から順番に,
  • プロヴェナンス 1982-2001 43%
  • ダグラスレイン OMC 1982-2002 61.3%
  • プレストンフィールド 1975 24yo 46%
  • オフィシャル(ディアジオ) 3rd 1979-2003 57.3%
  • シグナトリー 1980-1996 43%
でした.

まず1杯目に出されたのは,シグナトリーの若め(といっても16年)でした.
シグナトリーらしい綺麗で上品なポートエレンでした.
2年ぐらい前に買ったシグナトリーのボウモアに通じるような,柑橘系のさわやかなフルーツ香を感じました.

2杯目はプロヴェナンス.
プロヴェナンスのものは,リフィルのシェリーらしく,おだやかなシェリー香がするものでした.
ちょっとスパイシーな感じもしておいしかったです.
これぐらいの軽いシェリーだと,落ち着いた雰囲気を醸し出しつつも,モルト自体の味を邪魔しなくていいですね.

3杯目はメインと言われたプレストンフィールド.
一口飲んだときの印象は,1杯目のシグナトリーの延長上にあるモルト,といった感じ.
最初は,「おいしいけど飛び抜けてるわけじゃないかなあ」と思っていたのですが,
グラスを回して空気に触れさせているとどんどん香りが開いて,素晴らしいモルトに変身していきました.
46%まで加水されているのですが味は力強く,さらに余韻も長い.
優秀なお酒でした.

加水3銘柄の後はカスク構成.
4杯目はダグラスレインの「これぞシェリー樽!」というポートエレン.
長熟なのでツンツンしてはいませんが,シェリー樽の強い印象を感じさせます.
干しぶどうやチョコレートのような甘い香りが漂っていました.
味も丸い感じで,カスクの割には強さをあんまり感じませんでした.
# どちらかといえば,プレストンフィールドのほうが強い印象も.

そして,最後はオフィシャルのポートエレン.
やっぱりオフィシャルだけあって,バランスのよさを感じさせる酒でした.
あの「なめし革の香り」というのも,今回の中で一番感じられたように思います.
とんがった特徴は見つけられなかったのですが,中庸の優等生モルトでした.
謎のアラン
arran
ポートエレンとは別に,アランもいただきました.
素性が謎のモルトなのですが,カスクのアランです.
アールグレイに砂糖を入れたような,甘い紅茶の香りがしました.
味もなかなか骨があって,余韻もそれなりにありました.
少し若さを感じますが,おいしいモルトでした.
ありがとうございましたー.
銀座バー BAR ON
試飲会の後に銀座のバーに案内してもらいました.
銀座のバー,初体験!
# そもそも銀座で飲むこと自体,初めて...
全部で1000本ぐらいのストックを持ってらっしゃるとのことで,とにかく歴史を感じさせる酒が出てくる出てくる.
# 基本的にはブランデーが得意なお店らしいのですが,モルトも300本は置いてあるらしいです.
変わり種を挙げると,
  • 30年前,40年前のチンザノ(スイートベルモット)
  • 30年前のプリマスジン
  • 30年前のタンカレージン
などなど.
試飲会に参加したメンバーで違うものを頼んで,それぞれ少しずつ舐めさせてもらいましたが,すべて衝撃的!
特に,40年前のチンザノなんてとろみが出て,にが甘いシロップみたいで,とんでもなくうまかったです.
自分ではピアレスのボウモア18yoを頼んだのですが,こちらはこちらで,とにかくパヒューミーで,口紅みたいな香りがする変わり種でした.
口にひたすらパヒューミーさが残り,ポートエレンもアランもふっとびました(笑).

ちなみに,銀座のバーということでお高いかと思いきや,お会計はそこまでではありませんでした.
上記の酒は,ハーフで1,000円か,それをちょっと出るぐらい.
ハーフで2杯試すぐらいならチャージを入れても,3,000円ぐらいだと思います.
# ただ,あまりに落ち着いた雰囲気のバーだったので,まだまだ僕には分不相応でした...

riece でポップアップ通知
IRC クライアントとして riece を使ってるんですが,新着メッセージが来る度にポップアップで通知したいと思いました.
というわけで,少し調べてみると,きちめもさんに情報がありました.

が,そのまま使うと,メッセージに
これあげるね > hogeさん
なんてあったときに,
">" がシェルのリダイレクトとして解釈されて,"hogeさん"なんてファイルができたり,
# ここは補足ね
なんてあったときに,
"#"がコメントとして解釈されて空白のポップアップが上がったりしました.
てなわけで,そうならないよう簡単に書き直してみました.
(defun riece-popup-message (message)
(let ((speaker (riece-format-identity (riece-message-speaker message) t))
(text (riece-message-text message))
(channel (riece-identity-prefix (riece-message-target message))))
(call-process-shell-command
(concat "notify-send -t 9000 " "'<" channel "> " speaker "' '" text "'")))
message)
とりあえずこんな感じ.
concat の部分を,きちめもさんところと少し変えて,シングルクォートで囲んでやりました.
これで,上記のような挙動をすることはなくなりました.
オールドモルトカスク
omc_box
アスターを買ったときに,箱がたまたまダグラスレインのオールドモルトカスクの箱でした.
箱だけなんですが,なんかリッチになった気分.

ひじきパン
hijiki
神保町のアムールエーパンで購入したひじきパンです.
古河パンの早苗さんが考案したとしか思えない逸品です.
中に入っているのはごくフツーのひじきの煮付けで,
パンの中に入れるためにアレンジした気配は1ビットもありませんでした.
まずくはないですが,感動するうまさもない,とんでもなく普通なお惣菜パンでした.
グレンモレンジアスター
glen_morangie_astar
ついに自分でアスターを買ってしまいました.
これでおうちでも,とんでもなくうまいハイボールが作れます!
# ちなみに,もう1本,別のお酒も仕入れました.
ピアレスグレンリベット
pc_glenlivet
根津のバーでダンカンテイラーのグレンリベットをいただきました.
1970年蒸留,2009年瓶詰の39年もの.
カスクですが39年も経っているせいか,50.7%という弱めのアルコール度数.
  • 香り: フレッシュフルーツのような爽やかで甘酸っぱい香り.
  • 味: 口に含んだときのインパクトは正直小さい.口当たりは軽めで,少しピリッとした印象も.飲み込んだ後は口の中に先ほどの甘酸っぱいフルーツの香りが広がる.
味は全体的に期待したよりも軽めでしたが,とにかく香りがとてもいいウイスキーでした.
これまであんまり飲んだことのないタイプのウイスキーだったような気がします.
ハーフで1,300円,普通で2,500円でした.
# ちなみに,ボトルで買うと18,000円ぐらいみたいですね.

クロノレイヤーに僕らはいた
clo
木本雅彦大先生(Ph.D)の第2作,「クロノレイヤーに僕らはいた」.
秋葉原のアニメイトにて棚一段をジャック中です.
中身ですが,ところどころに萌ポイントを散りばめつつ,全体としては「セカイ系」的なノリで進んでいく小説です.
文体は第1作の「声で魅せてよベイビー」からがらっと変わって,作家としての腕前に磨きがかかったことを伺わせます.
ただ,内容は第1作に引き続き,「なぜかモテる」というエロゲノリが健在.
# 否,第1作はほんとにわけわかりませんでしたが,この作品では前世での恋人という理由がつきました.
今後もこのノリが続くのか期待してしまいます..

ちなみに PV はこちら.
グレンエルギン
glen_elgin
以前購入したグレンエルギンのハイボールです.
グレンリベットのハイボールもおいしいのですが,たまにはちょっと浮気してみようと思って,似たような味のグレンエルギンを仕入れてきました.
  • 香り: グレンリベットに似た華やかさ
  • 味: グレンリベットに似ているが,よりしっかりしている.ストレートで飲むとハチミツのような甘さも感じる.ハイボールにしても軽いけれどもちゃんとした甘味が舌に残る.
リベットはストレートだと物足りない印象もありますが,エルギンはストレートでも十分楽しめます.
値段は3,980円だったので,2,500円ぐらいで手に入るグレンリベットに比べると高級ですが,その差額分のしっかりさを感じさせるウイスキーでした.
# ちなみに,買った翌日に渋谷の河内屋にいったら3,180円で売ってました....悔しい.
こねこ
koneko
家のベランダで子猫が2匹うまれました.
めちゃくちゃかわいいですが,母猫の警戒心が強くて洗濯物が干せません...

ベランダジャックされた!
予告
お金が入ったので,あこがれのウイスキーを仕入れてみました.
来月末あたりで我が家でウイスキーの会でも開きましょうか.
# 詳細なラインアップは後日お知らせ.

魔法少女リリカルなのは
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st の公式ページ立ち上げです.
http://www.nanoha.com/
右下からはプロモーションビデオも見られます.
見られますっていうか,
必見です!
なのはファンじゃない人は3回ぐらい見てください.
なのはファンな人は10回ぐらい見てください.
よろしくお願いします.
# ちなみに,お子様の教育にも非常によろしいアニメだと思います.
読書
friedman
ミルトン・フリードマンの「資本主義と自由」です.
書店をぶらぶらしていたら目に止まって,軽く読んでみたら面白そうだったので衝動買いしてみました.
45年以上前に出版された本が,訳し直されて新装版として出版されたものみたいです.
で,内容ですが,45年以上前の本とは思えないほど現在にもマッチしています.
端的に言うと,人の自由な活動を支援するのは市場経済であり,政治の力は極力抑えてふるわれるべき,という内容です.
とにかく自由第一主義なので,福祉問題やら人権問題やら,ちょっとラディカルかなあと思わせる部分は垣間見えますが,全体的な主張にはそれなりの論理が通っています.
# なんとなく反対だなあ,ぐらいの反対表明はできるのですが...

村上章子さんの日本語訳もかなり読みやすく,固い内容ですがすらすら理解できる文面でした.
# 「コンテナ物語」の訳者さんなんですね.あれもとっても読みやすかったです.
2,400円とちょっとお高いですが,これは読んでおいて損はない本だと思いました.
読書 その2
kimoto_masahiko
木本雅彦さん(Ph.D)の「声で魅せてよベイビー」です.
2年ぐらい前に買ったんですが,途中まで読んで放置してしまってました...
で,もう一度最初から読み直してみました.

こちらの本は端的にいえば,ハッカーが声優と付き合うお話.
なんでそんな2人が付き合うことになったかなんてあたりの話は適当にすっ飛ばされて,付き合った後の話が全体の4分の3ぐらいを占めてます.
話の展開は書きませんが,中身はラノベとしてそこそこ面白い作品でした.
文面はちょっと青臭いところもありますけど...
# 「だがやるぜ」とか,「ぜ」調の文面が多発するため,背中がむずむずとかゆくなってきます.

それにしても,ラノベって5年ぶりぐらいに読みましたが,たまに萌系挿絵が入ってるので,電車で読んでると危険ですね.
家で寝る前に読むのがベストだと思いました.
おへんじ
シャングリ・ラ
検索フォームと拍手フォームが紛らわしくてさーせん.

ポートフォワーディング落とし穴
リモートのファイルサーバと samba でファイル共有をするために,ポートフォワーディングを使ってみました.
ネットワーク構成は以下のとおり.(IP とかは適当)
localhost (192.168.1.10/24)
|
[the Internet]
|
fileserver (192.0.2.10/24, 2001:DB8::821/64)
fileserver は 192.0.2.0/24 からしか samba アクセスを受け付けないので,localhost から ssh ポートフォワーディングしてみました.
localhost で以下のコマンドを打ってポートフォワーディングです.(139番ポートをフォワーディングするには,root 権限が必要です.)
$ sudo ssh user@fileserver -L 139:fileserver:139
で,これで localhost に samba アクセスしてあげればファイル共有できるはず,と思って Konqueror なんかで,smb://localhost/ にアクセスしてみたのですが,
channel 3: open failed: connect failed: Connection refused
なんてのが,fileserver のターミナル上に表示されました...

うーん,なんでだろうと思って少し調べてみると,つまみがなければ鼻でもつまむさんで役立ちそうな情報を発見.
どーやら,IPv6 の接続性をチェックしておかしくなっている模様.

とりあえず,書かれているとおりに,
$ sudo ssh user@fileserver -L 139:192.0.2.10:139
なんてやってみると,ちゃんとつながりました.
# 裏でどういう動きができているのかは現在調査中...
# パケットダンプをとった具合では IPv6 でアクセスしようとしている様子は見えないのですが,どこが悪いのでしょうか...
# samba クライアントの Konqueror が問題を引き起こしているのはなんとなく分かるのですが.

ちなみに,IPv6 が悪いんだよね?じゃあ,これでよくね?と
$ sudo ssh user@fileserver -L 139:fileserver:139 -4
IPv4 を指定してトンネルを掘ってみたのですが,今度は
channel 2: open failed: connect failed: Connection refused
なんてのが出やがりました...

グーデンドラーク
gulden_draak
会社の同期にベルギービールファンがいたので,新宿のベルギービールのお店を教えてもらいました.
新宿ルミネのOsakayaさんです.
で,そこで買ったのがこのグーデンドラーク.
写真ではかなり黒っぽく写ってますが,色は透き通った赤褐色.
香りは強くて,カラメルや醤油の香り.
お餅をさとう醤油をつけながら火であぶったときのような食欲を誘う香りです.
味は,丸く,甘い感じ.
アルコール度数が10%以上あるため,一口ごとにほろ酔い気分が味わえていい感じでした.
# といっても,アルコール臭はほとんどしなくて,強さはあまり感じさせません.
今日のモルト
clydesdale_strathisla jack_pirate
1ヶ月ぶりぐらいに根津のバーに行ってきました.
1杯目にいただいたのは,クライスデールのストラスアイラ.
1989年蒸留で,2008年瓶詰の18年ものでした.度数は63.5%だったような.
度数が高いせいもあってか,しっかりしたハードなウイスキーでした.
シェリー樽熟成で,味は上品な甘味をもっておりました.
なめらかなシェリー香を軽く感じた後には,ナッツのような丸い甘さ.
さすがストラスアイラですね.

2杯目は Jack's Pirate のラガヴーリン.(ハーフショットでいただきました)
初めてみたのですが,どうやらドイツのボトラーさんのようです.
11年熟成で,たしか58%ぐらいでした.
これは,イアンマクロード社の AS WE GET IT シリーズのラガヴーリンに似た味わい.
ドライで力強く少し粉っぽさ(?)を感じさせますが,口の中で回しているとじわじわとモルト自体の甘味が出てくるから不思議なもんです.
# AS WE GET IT のラガヴーリンは8年熟成でしたが,あと3年寝かせるとこんな感じになるだろうな,と感じる味です.
シェリー樽の甘味を感じさせるオフィシャルのラガヴーリンとは一線を画す味わいでした.

どうも,ごちそうさまでした.
RFC 5508
NAT (NAPT) したときの ICMP の扱いについて疑問に思ったので,軽く RFC を読んでみました.
RFC 5508 が "NAT behavioral requirements for ICMP" とそのものずばりのタイトルでした.
# ちなみに,2009年4月の発行ととても新しい!
簡単にまとめてみると,
  • ICMP Echo Request みたいな ICMP パケットについては,identifier フィールドを記録しておいて,Reply が返ってきたら NAT の内側に戻してあげなさい.
  • ICMP エラーメッセージについては,そのエラーの発生要因となった元のパケット(の一部)が ICMP パケットに入っているはずなので,それを見た上で正しい内側ホストに返してあげなさい.
みたいな感じでした.
なるほど,たしかにそれなら ICMP もちゃんと動作するなあと思った反面,NAT 箱は各パケットをしばらく覚えておかないといかんのかあと面倒くささを感じました.
いや,まあ興味本位で調べただけで実装するつもりはないんですが...

MD ノート
md1 md2
社会人になって変わったことは,とにかくメモです.
これまでは適当に聞き流していたことでも,とにかく頑張ってメモに残す.
会社の金を使って研修してもらっている以上,最低でもメモぐらいは頑張らないとダメですね.
で,そのときに問題になってくるのがメモ帳です.
最初は,適当な会社のノベルティメモ帳を使ってたのですが,書いている内にちゃんとしたのを仕入れる必要性を感じました.
# 手のひらサイズのメモ帳だと,走り書きにはちょうどいいですが,ノート用途には難ありです.

というわけで仕入れたのが MD ノート (A5サイズ,方眼).
700円ぐらいしたのでノートとしてはかなり高額なんですが,
  • きちんと製本されていて本棚に残しておきやすい.
  • 糸綴じなのでちゃんと水平に開いてくれる.
  • ちょっと黄色がかった紙で目にやさしい.
  • 糸がついていて現在のページにはさんでおける.
  • 白色表紙なのでかばんの中にいれても探しやすい.
あたりの利点があって購入しました.全部で170ページぐらいありますし.
で,使ってみた感じですが,これがなかなかすばらしい!
紙質がよくて,乾きにくいゲルインキボールペンで書いてもすぐに吸ってくれて,にじみません.
文字の裏写りも,裏から擦ったときの転写現象もありません.
やっぱり高いものは一味違いますね.
研修中のメモは一生モノなので,めいっぱい書き残して本棚に残しておきます.
# ちなみに,パソコンで残すログと違ってやっぱり定着度と見直しやすさが違います.
# アナログ(アナクロ?)な世界もやっぱり捨ててはいけませんね.
春のアニメに追加
春のアニメリストを挙げましたが,名作を見つけたので追加!
  • シャングリ・ラ
    作画もいいし,ストーリーもかなりおもしろそうです.
    萌えアニメではないので,一般の人も楽しめる内容です!(To: 本郷の方々)
    # 高橋美佳子が主役ってのは実は萌ポイントなんですが.
    そして,なにより OP が神がかってます!
    May'n のキミシニタモウコトナカレ!
    とりあえず youtube で無限リピート突入です.