魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

先週見てきました、
なのはの劇場版。
もうね、ほんとね、見ないとダメですよ、はい。
基本的になのは1期をぎゅーっと縮めて、サウンドステージの内容を絡めた話なので、ストーリはすでに全部知ってるんですが
それでも熱いものがこみ上げてくる大変な良作でした。
# プレシアの最後の台詞によって、劇場版にしてようやくフェイトが救われたなあとか。。。
ちなみに、上の写真は鑑賞特典第1弾のポイントカード。
1回目: ポイントカード + 待受画像
2回目: ポートレート
3回目: フィルムコマ
がそれぞれもらえるようになっているみたいです。
で、せっかくだし2回ぐらい見てポートレートぐらいもらおうかなあと思っていたのですが
鑑賞特典第2弾発表 なのは フェイト A3ポスター
とのことです。ポスターもらう場合はポイントカードにスタンプ押しませんよ、という仕様らしいです。
うーん迷う。。。
# ちなみに、ポイントカードは特典引換時に回収なので、特典を全部もらうには
# ポイントカード(1) + ポートレート(2) + フィルム(3) + ポスター(1+1) で
# 7回見ないといけないみたいです。
パラドックス アードベッグカスク

シングルモルトの空き樽で熟成させているパラドックスビールを買ってみました。
いくつか種類はありますが、とりあえずアードベッグカスクをチョイス。
開栓すると、アードベッグカスクだけあってやっぱりスモーキーで、ピートの香りが漂ってきます。
味ですが、香ばしさがあり、奥にちょっとタバコっぽさのあるコクと苦味を感じました。
スコティッシュエールなので、ベルギービールのような甘さはないのですが、しっかり骨太なビールでした。
ちなみに、これをチェイサーにアードベッグを飲むというのもなかなかおつですね。
# 実際にやってみましたが、同じ樽で寝ていただけあってすごく合います。
# ただ、このビール、度数が高い(10度)ので、チェイサーといっていいかどうかは謎ですね。
感情の吐露
月詠小萌せんせいがかわいすぎる。
ウイスキーマガジンライブ2010 山崎

ウイスキーマガジンライブ2010,山崎12年です(カスクの60度).
記念ボトル6本(山崎,白州,羽生,軽井沢,余市,宮城峡)の内の1本ですね.
ミズナラの羽生にも心惹かれましたが,シェリー樽熟成のカスクの誘惑はすごかった.
衝動買いです.
色: 熟成感のある,赤みがかったダークブラウン.濁りはなく透き通っている.
香り: 1日を締めくくるにふさわしい,ほっとするシェリーの香り.プラム,チョコレート,ドライフルーツ,奥にかすかな梅.硫黄臭はまったくなくとにかく上質なシェリー樽熟成.
味: 発売元のコメント通りですが,まさにドライフルーツのペースト.甘味があり,落ち着きと幸福感を与えてくれます.
60度と度数は高いですが,トゲはなく,やさしく包み込んでくれる最高級のお酒でした.
このクォリティ,さすが山崎ですね.
ちなみに,加水してみると大きく表情が変わり,華やかさがでてきました.
青梅やローズヒップのようなさわやかさが表に出てきて,口に含むとメンソールのような爽快な香りが鼻を抜けていきます.
この変身も非常に面白いウイスキーでした.
アラン 100 proof

普段飲み用のモルトを探していたら,アランの100プルーフ(57度)が3,980円だったので,買ってみることにしました.
アランは色々なところで飲んでいるのですが,ボトルを買うのはこれが初めてです.
アイランドモルトですが,スモーキーさはほとんどありません.
ただし,独特な甘味は,他の地域のモルトとは一線を画しており,アイランドモルトとしての個性を主張しています.
で,この甘味ですが,関西では有名な黄金糖という飴によく似ています.
カラメル感とハチミツ感が含まれた絶妙な甘さ.
ちょっと奥にダージリンの紅茶の雰囲気も感じさせます.
お手軽な価格ですが,しっかりと芯があり,なかなか楽しませてくれるウイスキーです.
3週間たってみて
さて,第一クールも3週間が経ちました.
おすすめ度順にそろそろ感想をまとめておきますか.
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はなまる幼稚園
問答無用で第一位.
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バカとテストと召喚獣
全体的にクォリティ高いですね.
週半ばで気分がダレてきたところを盛り上げてくれる良作です.
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ひだまりスケッチ☆☆☆
ほっとする木曜日.
ゆののお風呂シーンでちょっと露出度が高くなった気がするのは気のせいでしょうか.
まあ,これは必ず見ないといけない作品でございます.
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ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド
貧乳黒下着の幼女(ヴァンパイア)で評価急上昇.
というわけでランキング的にも赤丸急上昇.
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デュラララ
1話はなかなかでしたが,それから群像劇に移ったために本筋がどういう話なのかちょっとわからなくなった感じ.
でもまあ,質は高いし,全部見たらきっと話もわかるだろうし,ってことで見つづけてます.
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
絵はきれいだけれども,ストーリーがなかなか盛り上がってこない気も.
まあ,そういう雰囲気が売りなのかもしれないし,暖かく見守る予定です.
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おおかみかくし
うーーーん.
それなりに面白い気もするけど,まだまだ話が本筋にいかない...
予告を見ると4話ではちょっと本筋にはいりそうだし,それに期待.
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聖痕のクェイサー
Web配信が無料だと思っていたら,おっぱい解禁のディレクターズカット版は有料(210円).うーん.
陥没乳首の描写とかいろいろすごいらしいですが,まだ見てないです...
酔っ払った勢いで有料放送に手を出そうかなあ...
(ランキング的に下っていうより,見てないからこの位置です)
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おまもりひまり
あ,やべ...
撮りダメしてるだけだ...
フィーヌ

根津のバーで謹賀新年の1杯をいただいてきました.
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ フィーヌ・ド・ブルゴーニュ 1987です.
あのロマネコンティ地区のぶどうでつくられたフィーヌです.
# フィーヌは,ワインから作られる蒸留酒でブランデーの一種です.
# ぶどうの絞り方でフィーヌとマールに分かれるようですが,
# 詳しいことはここではなくて,別のサイトを参考にしてください.
バーのマスターから「ゆっくり飲んでね」と念を押されましたが,これはまさしくゆっくり飲むお酒でした.
2時間ぐらいお付き合いさせていただきましたが,何段階にも香りと味が変化してきました.
初めは甘く落ち着いた香り.
少し経つと香りが開いて若い果実香がどんどん出てきます.
香りが強くなって鼻が痛いくらいだと思っていると,
少し弱まってバターのような香りと潮っぽさを感じられるように変化.
さすがにここで終わりかと思っていると,ねっとり感がましてオイリーになり,ミルクチョコレートっぽさも出てきました.
いずれの段階も突出した印象を残すわけではないのですが,すべてが優等生のお酒.
新年の第1杯としてこれ以上ないお酒でした.
Firefox Cache Viewer
Firefoxを使っていると,URLやら検索ワードやらが履歴からどんどん補完されていきます.
補完問題とは直接は関係ないですが,Firefoxのキャッシュがどうなっているのか気になったので,
CacheViewerを使ってみました.
いやー,こういうツールを改めて使ってみるとおもしろいですね.
あんなサイトやこんなサイトで見た(もはや記憶はないですけど),いろんな画像が出てきます.
キャッシュは定期的にクリアしないと怖いなあと思わせるのに十分なアドオンでした.
Enlightenment on NetBSD on VMware Player 3.0
VMware Player になってVMイメージが作れるようになったので,NetBSD5.01を試してみました.
a. NetBSD のインストール
- 適当に NetBSD 5.01 の iso イメージをダウンロード
- VMware Player を起動して「新規仮想マシンの作成」
- ダウンロードした iso イメージを指定し,ゲストOSの種類は「その他」で進める
- あとは適当に進めれば終了(笑)
b. pkgsrc のダウンロード(
The pkgsrc guideを参照)
-
pkgsrc の tar ball をダウンロード
# cd /tmp
# ftp ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/current/pkgsrc.tar.gz
-
pkgsrc の展開
# tar xfz -C /usr
c. X および Enlightenment のインストール
-
NetBSD 絹の日記さんを参考にXのインストールを行います
# cd /usr/pkgsrc/x11/modular-xorg-server
# make && make install
(meta-pkgs/modular-xorg-apps,meta-pkgs/modular-xorg-drivers,meta-pkgs/modular-xorg/fonts も同様)
-
X の config を作成し,startx でテスト
# X -configure
# cp /root/xorg.conf.new /etc/X11/xorg.conf
# startx (正しく立ち上がったら Ctrl+Alt+BackSpace で終了)
-
Enlightenment も同様にインストールします
# cd /usr/pkgsrc/wm/enlightenment
# make && make install
-
Enlightenment を起動するように .xinitrc を作成
$ cd ~
$ vi .xinitrc
exec e16
("e16 &" だと正しく起動できないので注意)
-
最終確認
$ startx
d. vmware tools のインストール
NetBSD対応の VMware tools はないみたいなので,Open なものを入れてみます.
# cd /usr/pkgsrc/sysutils/open-vm-tools
# make
# make install
以上でした.
手間取った部分もありますけど,まとめてみると簡単ですね.
ブラックブル

根津のバーにお邪魔して飲んできました.
ダンカンテイラーのブレンデッドウイスキー,ブラックブルです.
30年の50度です.
熟成されてからブレンドしたのではなくて,ニューメイクスピリッツをブレンドしてから熟成したのだそうな.
ダンカンテイラーだからこそできる試みですよね.
色: シェリー樽でしっかり熟成された黒さ,光にかざすとちょっと赤みがさす
香り: レーズン,シロップ漬けのさくらんぼ,卵っぽい硫黄臭もあるが気にならない
味: 深いシェリー,落ち着いた甘み,レーズン
30年熟成に期待通りのおいしさをもっているウイスキーでした.
逆に,期待を超える意外性を持っていたかと言われると「?」ですが,そういうパフォーマンスをこのウイスキーに求めるのは酷な気もします.
ハーフショット(1,000円)で舐めて,期待に応えてくれるシュアなバッティングを楽しむのがいいかもしれません.
BBR クライヌリッシュ

衝動買いしちゃいました,BBRのクライヌリッシュ.
1982年蒸留の27年,54.9%です.
高いのは高いんですが,このクラスのクライヌリッシュが1万というのはなかなかお買い得なのではないでしょうか.
色: リフィルシェリーなのか(?),夕焼け感のある金色
香り: 完熟の洋梨,メロンの中心部
味: 潮,噛みごたえのあるクリーミーさ,ねっとりとしたフルーツ
口に含んだ瞬間から飲み込んだ後の余韻まで,これぞフルボディと思わせる秀逸クライヌリッシュでした.
加水してもクリーミーさと潮っぽさがちゃんと残り,まったくへこたれません.
後に残る余韻も,飲み込んだ直後と10秒ほど経った後で段階的に変化します.
宣伝文句で「起承転結のあるモルト」と書かれていましたが,まさにその通り.
いやー,すばらしいウイスキーです.
菊と刀

ふと日本人論を読んでみようと思って,ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みました.
著者自身の誤解が混じっている部分も何点かありますが,明治から戦後にかけての日本人分析としては秀逸なものを感じさせます.
特に義理,義務,恩,恥など,日本人を日本人たらしめている色々な要因を見事に洗い出している点はさすがといったところでしょうか.
決して軽く読める本ではありませんが,文体自体はそれほど重苦しくもなく,ちょっと頑張って読んでみようかなと思わせる本でした.
ゲーデル

ゲーデル関係の本を2冊読んでみました.
左側が「ゲーデルの世界」,右側が「ゲーデルの哲学」です.
「ゲーデルの世界」のほうは大学2年生ぐらいのときに買って,読んだは読んだんですがいまいち理解できなかった本です.
それを本棚から引っ張り出して再読してみたのですがやっぱりいまいち理解できなかったため,「ゲーデルの哲学」を買ってきました.
この「ゲーデルの哲学」,なかなかわかりやすくていい本です.
もちろん新書レベルなので数学的証明などはほとんど省かれているのですが,不完全性定理がどういうことを示しているのかを定性的に理解することができます.
ゲーデルの生涯や彼の死後の展開などにもそれなりにしっかり触れていて,一つの読み物としてもよくできていました.
時間があれば1日でも十分に読める内容なので,ゲーデルにさらっと触れてみたい方にはおすすめです.
オーラ・ドゥ 18年
ちょっと濃いビールが飲みたいなあと思って,リカーズハセガワさん(北口店)に行ってみたら,おもしろそうなのを見つけました.
オーラ・ドゥ(Ola Dubh),ハイランドパークの樽で熟成されたスタウトです.
12年,18年,40年の樽を使ったものがあるみたいですが,今回は18年のを購入(850円).

色: とにかく真っ黒.
香り: 煮詰めたオレンジ, 飲み込んだ後は軽くスモーキー
味: 濃いけれど苦味がしっかりあって引き締まっている,正統派スタウト
香りのあたりにハイランドパークの印象が出ているかなあ,という感じのビールでした.
わがままを言えば600円ぐらいで飲みたいですが,まあハイランドパークのネームバリューとかもあるから仕方ないですかね...
ちなみに,40年の樽を使ったやつはしっかりした木箱入りで1200円ぐらい.
話のネタにこっちも今度買ってみようかな.
花と動物シリーズ
正統派のウイスキーを飲もうと思って探していたら,花と動物シリーズが妙に安かったので買っちゃいました.(1ヶ月ぐらい前ですが)

リンクウッドとブレアアソールです.(ともに3,000円台とお買い得)
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ブレアアソール
色: 透き通り,赤みがかった褐色
香り: 暖かく甘い香り,プリンのカラメルソース,軽く硫黄
味: 煎ったナッツ,舌にピリッとくるスパイシーさ,味に特徴はあるけれども全体的に軽めの味わい
備考: 加水するとだめでした.味が一気にのびてしまい,硫黄臭が出てきました.
-
リンクウッド
色: 透き通った薄いゴールド
香り: 柑橘系のすっきりとした香り,若いフィリピンマンゴー
味: 全体的に軽めですっきりとした柑橘系の味わい.ただし,余韻はそれなりに長くまとまりがある.
備考: 「きれいなウイスキー」という印象.樽が強く出てるわけでもないし,原酒が強く出てるわけでもない.バランスのとれた銘酒です.加水しても大丈夫だったので,みんなにおすすめの逸品.
とりあえず目論見通り,正統派のウイスキーを仕入れることができました.
# ブレアアソールは硫黄っぽさが少ないながらも出ていてちょっと癖がありましたが.
ハートブラザーズ タリスカー
ハートブラザーズのタリスカーです.(15年熟成で,51.7%)

根津のバーでハーフショットでいただいて,おいしかったので1本買っちゃいました.高かったけど...
で,簡単にテイスティングコメント.
色: シェリー樽熟成を感じさせる暗めの褐色
香り: 漢方薬や正露丸に通じる薬品系の香り,荒々しい潮,奥からシェリー
(オフィシャルのタリスカーダブルマチャードを2倍濃縮して正露丸を溶かした感じw)
味: ねっとりとした重厚な口当たり,最初は苦味,甘味を感じるが徐々に爆発していき複雑な味わいに変化,そして最後にスパイシーさが残る,力強い余韻がいつまでも残る.これぞまさしくフルボディーのウイスキー.
備考: この薬品系の香りはピートから来ているのだと思いますが,スモーキーさ,ピーティーさはあまり感じません.薬品香が支配的です.
味が濃厚なこともあって度数を感じさせません.ぜひストレートで!(もったいなくて加水を試せてません...)
こんな感じでしょうか.
上のリンクウッドと違って誰にでも勧められるウイスキーじゃないですが,濃いウイスキーを求めている人なら絶対に好きになるはず.
# ただ,これを好きになっちゃったら抜け出せないでしょうね...
一般理論
以前,フリードマンの「資本主義と自由」を読んでとってもおもしろかったので,その対極にあるケインズを読んでみることにしました.
# 歴史的には,ケインズの対極がフリードマンといったほうが正確です.
ただ,いきなり一般理論を読むのは難しそうだったので,解説本である「ケインズ『一般理論』を読む」を読みました.

解説本なら読めるかなあと思っていたのですが,あえなく撃沈.
定性的な議論はなんとか追えましたが,所々に出てくるグラフ,数式の定量的議論についてはほとんど追えてません.
紙とペンで自分なりにまとめながら読んでいく必要がありそうです.
というわけで,もう一度読んでみます.
ちなみに,一般理論の中身はご存知のとおり,不完全雇用の状態がなぜ発生するのかといったトピックを論理的に説明していくといったもの.
現在の経済状況を考えるのには理解しておく必要のある本だと思うのですが,なんとも壁が高いですね...
なのは 再放送日時決定
なのは A's の再放送ですが
TBS 10/7(水) 26:24 - 26:54
と決まったみたいです.
みんな,みましょう.
ダンカンテイラー インペリアル
ダンカンテイラーのインペリアルを買ってきました.

1990年1月蒸留,2009年5月瓶詰の19年.
度数は53.4度で,シリアル番号は132/210です.
[色]
きれいなゴールド
[香り]
スペイサイドの華やかな香り,その奥にミルクチョコレート,そしてそのさらに奥にナッツ系の香り
加水すると,華やかさがちょっと弱まって,奥にあったナッツ系の香りが強く出てきました.もともとあったフルーツの香りはちょっと熟したフルーツの香りに変化.
[味]
新鮮でちょっと若めのフルーツ,カシューナッツのクリーム,口当たりは重くはないですが余韻は長いです.
加水すると,香り同様,フルーツ感が弱くなってナッツが強く出てきます.そのせいか,加水した方が口の中で重みを感じました.
知り合いの方の何人かにちょっと振る舞ってみましたが,どなたも絶賛.
華やかでかつコクのあるウイスキーがこの値段(7500円ぐらい)なら十分納得のウイスキーです.
# それにしても,210本ボトリングなのにリカーズハセガワさん,20本ぐらい仕入れてました(笑)
ウイスキーワールド Vol.24
先日発売になったウイスキーワールドの Vol.24 です.

たまに丸善の丸の内本店にいくのですが,そこで立ち読みして,おもしろそうな号なら購入してます.
今回は,好きな蒸留所のクライヌリッシュが特集されていたので買ってみました.
詳しく書くと長くなるので書きませんが,クライヌリッシュの味の特徴は,「掃除しないこと」から作られているんだそうな.
うーん,こういう裏話はやっぱりこういう本を買わないと仕入れられないですね.
ちなみに,定価は1,300円ですが,丸善で買うとなぜか1,299円で1円お得です.
えちごビール スタウト

この前花火大会に行ったときに,東京駅の大丸で買って持っていきました.
とっても濃厚で,ちょっと醤油っぽいニュアンス.
なかなかおいしゅうございました.
冷蔵庫から出して20分ほどおいて,ちょっと落ち着いたぐらいの温度で飲むのがベストでしょうか.
FreeRADIUS サーバ in Debian Lenny
ちょっとRADIUSの勉強をしてみようということで、FreeRADIUSで遊び始めました。
そんなわけで、ちょっとまとめておきます。
ちなみに、Debian Lenny で試しましたが、たぶん Ubuntuとかでも同じだと思います。
-
FreeRADIUSサーバのインストール
インストールは apt-get だけなので簡単です。
$ sudo apt-get install freeradius
-
FreeRADIUSサーバの設定
基本的にはそのままでもよさそうですが、共有鍵の設定等をしたいので、clients.confをいじります。
# ちなみに、もともと localhost なルールが有効になっているのですが、
# その部分は適当にコメントアウトして、以下を新しく追加しました。
# vi /etc/freeradius/clients.conf
client localhost {
ipaddr = 127.0.0.1
ipv6addr = ::
netmask = 8
secret = "shared_secret_key"
require_message_authenticator = no
nastype = other
}
secretには、適当に共有鍵を設定します。
-
FreeRADIUSサーバの再起動
上でいじった設定を有効にするために、再起動します。
# /etc/init.d/freeradius restart
以上で、サーバ側の設定完了。
これでちゃんと動作します。
(動作テストは以下に続きます。)
FreeRADIUS のテスト (簡易版)
FreeRADIUSの動作テストは radtest コマンドでできます。
radtest 自体は、freeradius のパッケージに含まれています。
使い方は、以下のような感じ。
$ radtest user passwd radius-server[:port] nas-port-number secret
具体的に当てはめてみるとこんな感じでしょうか。
(user、passwdは、ログインユーザ名/パスワードでOK)
$ radtest user passwd localhost 1 shared_secret_key
Sending Access-Request of id 40 to 127.0.0.1 port 1812
User-Name = "user"
User-Password = "passwd"
NAS-IP-Address = 127.0.1.1
NAS-Port = 1
rad_recv: Access-Accept Packet from host 127.0.0.1 port 1812, id=40, length=20
ユーザ名/パスワード、共有鍵があっていれば Access-Accept がちゃんと返ってくるはずです。
ちなみに、間違っていると、Access-Reject が返ってくるはず。
いずれにせよ、何かしらの答えが返ってくれば、正しく動作していることがわかります。
FreeRADIUS のテスト (もう一歩進む)
上では radtest コマンドを使ってみましたが、このコマンド、実は単なるシェルスクリプトです。
ちょっと覗いてみると、最後で radclient コマンドを呼んでるだけってことがわかります。
$ tail -n 11 /usr/bin/radtest
(
echo "User-Name = \"$1\""
echo "User-Password = \"$2\""
echo "NAS-IP-Address = $nas"
echo "NAS-Port = $4"
if [ "$6" ]
then
echo "Framed-Protocol = PPP"
fi
) | $radclient $DICTIONARY -x $3 auth $5
というわけで、radclient コマンドもちょこっと使ってみることにしました。
radclient コマンドを使って、radtest と同じことをすると、次のような感じになります。
$ radclient -x localhost auth shared_secret_key
(以下の文字列を入力)
User-Name = "user"
User-Password = "passwd"
NAS-IP-Address = "127.0.0.1"
NAS-Port = 1
(Ctrl+D で終了)
rad_recv: Access-Accept .............
なるほど、たしかに radtest と同じ答えが返ってきます。
RADIUS におくる属性を逐次指定できる点は、さすが rad"client" と銘打っているだけのことはあります。
もう少しこれで遊んでみます。
SELinux
ちょっと遊んでみたくなって,CentOS + MySQL + phpMyAdmin な環境を作ってみることにしました.
あくまで遊びなので,
http://www.vmware.com/appliances/から,CentOS 5.2 のサーバイメージを持って環境を作ることにしました.
MySQL用GUI設定ツール導入(phpMyAdmin) - CentOSで自宅サーバー構築さん
MySQL phpMyAdmin インストール(CentOSサーバ構築術 文具堂さん
このあたりを参考に構築していったのですが,最後の最後,Apache経由でphpMyAdminにアクセスする時に
Permission Denied
と表示されてしまいます.
- PHPスクリプトのパーミッションはあっているし,ディレクトリのパーミッションもあっている.
- 試しにパーミッション777(rwxrwxrwx)にしても同じく Permission Denied.
- 同じディレクトリにパーミッション644(rw-r--r--)なファイル index.html を適当に置いてみると表示される.
うーん,よくわからなくなって色々検索してみました.
日本語のサイトでは
ここが見つかりましたが,同じことを試しても解決せず.
さらに悩んでいたのですが,
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061031/252334/でヒント発見.
たしかに,phpMyAdminを入れたディレクトリを見てみると
$ ls -ldZ
drwxrwxrwx root apache user_u:object_r:src_t:s0 phpmyadmin
drwxr-xr-x root root system_u:object_r:httpd_sys_content_t:s0 manual
なんて表示されて,SELinuxの気配がプンプン.
# vi /etc/sysconfig/selinux
SELINUX=disabled
に書き換えてOS(バーチャルマシン)を再起動したら,無事 phpMyAdmin が使えました.
出来合いのOSイメージを持ってくるときは,SELinuxだのなんだのが有効か無効かをちゃんとチェックしないといけないですね.
勉強になりました.